第17回 坊っちゃん文学賞

第17回 坊っちゃん文学賞

 「坊っちゃん文学賞」は、市制100周年を機に、近代俳句の父・正岡子規を生み、明治の文豪・夏目漱石の小説『坊っちゃん』に描かれた街という、松山市の豊かな文化的土壌を活かして、新しい青春文学の創造と本市の文化的なイメージを高め、全国にPRするため昭和63年に創設しました。その後、16回・32年にわたって継続し、受賞後も活躍を続ける作家や、人気作品を生み出してきました。
 令和という新しい時代の幕開けと共に「ショートショート」の文学賞にリニューアルした第16回坊っちゃん文学賞では、5,628作品ものご応募をいただき大きな盛り上がりをみせました。

ここはあなたの「文学の入り口」です。
皆様からのご応募をお待ちしています。

ニュース

■第17回坊っちゃん文学賞の受賞者が決定しました(2021.2.22)

■第17回坊っちゃん文学賞 最終審査通過作品について(2021.1.26)

■第17回坊っちゃん文学賞の応募状況をお知らせします(2020.11.10)

■第17回坊っちゃん文学賞の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。(2020.10.1)

■募集締切間近!締切は9月30日(水)(必着)!!(2020.9.15)

■【お知らせ】松山市・ことばのちから実行委員会主催「だから、ことば大募集」募集開始(2020.8.13)

■<定員に達したため申し込みを締め切りました>第3回ワークショップ開催(オンライン)のお知らせ(2020.8.12)

■【募集終了】ワークショップin松山開催!(2020.7.21)

■田丸雅智氏+白濱亜嵐氏 特別対談【後編】を公開しました(2020.7.6)

■田丸雅智氏+白濱亜嵐氏 特別対談【前編】を公開しました(2020.6.30)

■<定員に達したため申し込みを締め切りました>第2回ワークショップ開催(オンライン)のお知らせ(2020.6.16)

■<定員に達したため申し込みを締め切りました>第1回ワークショップ開催(オンライン)のお知らせ(2020.5.20)

■「第16回受賞者のことば」を公開しました(2020.4.28)

■ 坊っちゃん文学賞サイトを更新しました(2020.4.28)

■ 第16回坊っちゃん文学賞まとめ

審査員長からのメッセージ

 ショートショートとは、簡単に言うと「短くて不思議な物語」、もっと言うと「アイデアと、それを活かした印象的な結末のある物語」です。
 短くてすぐに読め、書く時間も長くはかからないショートショートは、読み手としても書き手としても、小説世界への入口になりうるジャンルです。ぜひ気軽な気持ちで、楽しみながら、ご応募いただければと思います。
 「ことばと文学のまち松山」にて、素敵な作品と出会えることを楽しみにしています。
ショートショート作家 田丸雅智

アンバサダーからのメッセージ

 道後温泉があり、街の真ん中に松山城があり、そして正岡子規や夏目漱石の文学の香りがする僕の故郷松山を応援したいと思いアンバサダーに就任します。

 愛媛出身の僕は夏休みや、冬休みになれば俳句の宿題があり街には俳句ポストなる物があったりと言葉達はとても身近な存在でした。
 原稿用紙1枚から応募できるショートショートは、俳句のように短い文章の中で書き手のアイデアと読み手の想像力が出会い、面白さが生まれます。様々なアイデアを見つけることを楽しみながら、是非多くの皆さんにチャレンジしていただきたいです。
白濱 亜嵐

審査員

  • 審査員長

    田丸 雅智

    小説家、ショートショート作家

  • 審査員

    山戸 結希

    映画監督

  • 審査員

    大原 さやか

    声優、ナレーター

審査員/アンバサダープロフィール一覧

募集概要

募集作品:4,000字以内 のショートショート
締  切:2020年9月30日(水)
大賞(1名):賞金50万円
佳作(5名):賞金10万円

募集要項

よくあるご質問(FAQ)
WEB応募フォーム

【 郵送の宛先 】
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8 SSUビル2F
(株)パシフィックボイス「第17回坊っちゃん文学賞」係